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出典:安藤勝己 ツイッターより / https://twitter.com/andokatsumi

2: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/01/01(月) 20:16:28.42 ID:gwGDWLfx0 だからこそ、キタサンブラックの17年は価値がある。
なんてったって、大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC、そして有馬記念と、超一流馬が出るべきレースに、欠かさず顔を出し続けたわけやからな。
そのおかげで、どれだけ多くのファンが競馬場に足を運んだことか…。ホンマ、頭の下がる思いや。

 スターホースがまずおって、それをめぐる戦いが一年続くことで、多くのドラマが生まれ、競馬が盛り上がる。これこそが理想というか、本来あるべき形。
そういう意味で、キタサンブラックがターフを去った18年は、ちょっと危機感もあるわな。

 誤解のないように言っとくと、
「海外遠征するな」って言いたいんやないで。ちょっとキツイ言い方になるかもしれんけど、「勝算なき遠征」はどうなんやろって話や。

 馬場適性はもちろん、いろいろな可能性をじっくり検討したうえで、“マジで勝負になる”と見込んだ馬が遠征するんは、何も問題はないというか、外野がどうこう言うべきことやない。
ただ、明らかに向いとらんと思えるような馬まで、
海外に出て、肝心要の国内の大レースが手薄になるんは、ちょっとどうなんか…と。

 もちろん、異論は出るやろし、「馬」ではなく、「人」…ジョッキー、トレーナー、スタッフらが海外で新しいものを吸収するんは、もっと積極的になってもええんやないかと思っとるくらいや。ただ、国内の競馬を盛り上げるには、
まさにお手本のような存在だったキタサンブラックがいなくなった後だけに、「国内の空洞化」が急激に進むんやないかって…。心配し過ぎとるだけなんかもしれんけど。
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