5月2日の船橋11Rで行われた第30回かしわ記念(4歳以上、定量、選定馬、交流GI、ダート1600メートル、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が好位追走から直線半ばで外から前を差し切り快勝。2月のフェブラリーSではノンコノユメの2着に惜敗したが、それを退けての雪辱V。昨年史上初めてJRAダートGI完全制覇を成し遂げたダート王者が復権を果たした。タイムは1分39秒2(良)。

 2着に6番人気オールブラッシュ、3着は1番人気のインカンテーションだった。

 勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は15戦7勝(うちGI3勝、GIII1勝)。

 レースはオールブラッシュがハナを主張してその後にモーニン、ベストウォーリアなどが追走。1番人気のインカンテーションと内に2番人気ゴールドドリームが続いた。3コーナー入り口でフェブラリーSの覇者ノンコノユメが先行集団に取りついて前は一団となって直線へ。

 逃げ粘るオールブラッシュに外からインカンテーションなどが差し切りを狙うが、さらに外からゴールドドリームがぐんと伸びて前をとらえてダート王者の貫禄を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000557-sanspo-horse
38

続きを読む →ranking

続きはこちらどうぞ(掲載サイトへ)



この記事のタグ:かしわ 記念 船橋 ゴールド

[Twitterでの反応]
→ranking

続きはこちらどうぞ(掲載サイトへ)